「日給保証5万円!」「完全日払いOK!」「ノルマ・罰金一切なし!」
風俗の求人サイトを見ると、魅力的な条件が並んでいます。
でも、本当にその通りなのでしょうか?
残念ながら、風俗求人には「ウソ」や「誇張」が多いのが現実です。
本記事では、風俗求人でよくあるウソのパターンと、優良店を見極めるための具体的な方法を徹底解説します。
騙されて後悔する前に、ぜひ最後までお読みください。
風俗求人に「ウソ」が多い3つの理由

まず知っておくべきこと
風俗求人の「ウソ」は真っ赤な嘘ではなく、「誇張」や「条件付き真実」がほとんどです。
完全に違法な虚偽広告ではないグレーゾーンだからこそ、見極めが難しいのです。
1. 業界全体が玉石混交だから
風俗業界には優良店も悪質店も存在し、どちらも似たようなキャッチコピーを使います。
「高収入」「完全自由出勤」「未経験歓迎」といった文言は、どの店舗も使うため、求人広告だけでは見分けがつきません。
健全なお店も悪徳店も同じ言葉を使うため、全体的に「怪しい」印象を与えてしまうのです。
実際には誠実に運営している店舗もあるのですが、悪質店のせいで業界全体の信頼性が下がっています。
2. 「完全実力主義」を逆手に取っているから
風俗業界は実力次第で大きく稼げる世界です。
トップクラスのキャストなら、求人広告に書かれている高額収入を実現できます。
しかし、それはあくまで「一部の成功者」の話。
求人広告では「日給5万円可能!」と書いてあっても、実際にそれを達成できるのは人気キャストだけ。
初心者や平均的なキャストには到底無理な金額です。
でも「ウソではない」ため、グレーゾーンとして広告に掲載されています。
3. 人材不足で採用を急いでいるから
離職率が高い店舗ほど、常に人材を募集しています。
そのため、少しでも魅力的に見せようと条件を誇張したり、不利な情報を隠したりします。
多額の広告費をかけて複数の求人サイトに掲載している店舗は、一見「経営が安定している」ように見えます。
しかし実は「人が定着しない」「すぐに辞める」という問題を抱えているケースも少なくありません。
風俗求人でよくある5つのウソ


よくある風俗求人のウソは「条件付き」「誇張」「一部の人のみ該当」というグレーな表現だからこそ注意が必要!
風俗求人に書かれている内容の多くは、完全なウソではありません。
問題なのは、「一部の条件だけ切り取った表現」や「特定の人にしか当てはまらない実例」が、あたかも誰でも得られる待遇のように書かれている点です。
ここでは、特にトラブルにつながりやすい代表的な“ウソのパターン”を具体的に紹介して行きます。
1. 「日給保証〇万円!」の罠
よくある表現
- 日給保証5万円スタート!
- 未経験でも初日から3万円保証!
- 入店祝い金10万円プレゼント!
日給保証は「最初の数日間だけ」「指名が取れなかった場合のみ」など、細かい条件がついていることがほとんどです。
また、保証期間が終わった後は完全歩合制になり、収入が激減するケースも。
入店祝い金も「3ヶ月以上勤務した場合」「月20日以上出勤した場合」など、達成が困難な条件が隠れています。
途中で辞めると「研修費」として逆に請求されることもあるため要注意です。
2. 「完全自由出勤・ノルマなし」の罠
よくある表現
- 完全自由出勤!好きな時に働ける
- ノルマ一切なし!
- 週1日、1日2時間からOK
建前上は「自由出勤」でも、実際には「週3日以上出勤しないと待遇が悪くなる」「シフトを出さないと嫌味を言われる」といった暗黙の圧力があることも。
ノルマがなくても「売上が低いと冷たい態度を取られる」「指名が少ないと優遇されない」など、数字で評価されるのは避けられません。
完全に自由というわけではないことを理解しておきましょう。
3. 「高額バック率」の罠
よくある表現
- バック率60%!業界最高水準
- 全額日払いOK!
- 交通費全額支給
バック率60%と書いてあっても、そこから「衣装代」「写真撮影代」「広告掲載料」「指名料」などが引かれ、実質的なバック率は40%程度になることも。
「全額日払い」も、実際には「1日1万円まで」「手数料500円」といった制限がついていることが多いです。
交通費も「上限3,000円」「電車のみ」など条件付きの場合があります。
4. 「未経験歓迎・研修充実」の罠
よくある表現
- 未経験者大歓迎!丁寧に指導します
- 充実の研修制度あり
- 先輩キャストがサポート
研修と言っても、簡単なマニュアルを渡されて「あとは実践で覚えて」と放置されるケースも。
先輩キャストのサポートも期待できず、いきなり本番で失敗して客からクレームを受けることもあります。
また、「研修期間中はバック率が低い」「研修費として給料から天引き」といった不利な条件が隠れていることもあるため確認が必要です。
5. 「大手グループだから安心」の罠
よくある表現
- 〇〇グループ運営!
- 創業20年の実績
- 全国展開の大手グループ
大手を名乗っていても、実際には小規模な個人経営の店舗が「グループ名」を借りているだけのことも。
また、大手だからといって必ずしも待遇が良いとは限りません。
むしろ、大手ほどマニュアル化されていて融通が利かない、個人の事情を考慮してもらえないといったデメリットもあります。
「大手=安心」とは限らないことを覚えておきましょう。
優良店を見極める5つのチェックポイント

求人広告の文面だけでは、店舗の本当の姿は見えてきません。
重要なのは「実際にどう運営されているか」を客観的に確認することです。
ここでは、表面的な条件に惑わされず、優良店かどうかを判断するための具体的なチェックポイントを紹介します。
1. 口コミサイトのランキングを確認
大手風俗ポータルサイトの「お店総合ランキング」をチェックしましょう。
ランキング上位の店舗は、ユーザーからのアクセス数が多く、客数も安定しています。
順位の入れ替わりはあっても、TOP20くらいまではいつも同じ店舗がランクインしているはずです。
これらの店舗は売上が安定しており、経営基盤がしっかりしていると判断できます。
「アクセスランキング」「女の子ランキング」など、複数のランキングで上位に入っている店舗はより信頼性が高いでしょう。
2. 公式サイトの作り込みをチェック
店舗の公式サイトや求人ページは「お店の顔」です。
サイトが雑に作られていたり、更新されていなかったりする店舗は、運営もいい加減な可能性があります。
サイトのデザインがプロフェッショナルか、情報は定期的に更新されているか、使われている画像はオリジナルかフリー素材かなどを確認しましょう。
特にフリー素材の画像ばかりで構成されているサイトは手抜きの可能性が高いため要注意です。
在籍キャストの写真が実際のものかどうかも重要なチェックポイントになります。
3. 面接時の対応をよく観察
面接時のスタッフの態度や説明の丁寧さは、その店舗の質を表しています。
給与体系や控除項目を明確に説明してくれるか、質問に対して誠実に答えてくれるか、無理に入店を勧めてこないか、契約書や規約を事前に見せてくれるかなどを確認しましょう。
逆に、都合の悪い質問をはぐらかしたり、「とりあえず働いてみて」と説明を省いたり、その場で即決を迫ってきたりする店舗は避けるべきです。
4. 在籍キャストの定着率を確認
求人サイトで同じ店舗が何ヶ月も連続で「急募!」と募集している場合は要注意。
人が定着していない可能性が高いです。
逆に、在籍キャストの勤続年数が長い店舗は、働きやすい環境だと判断できます。
面接時に「一番長く働いているキャストさんはどれくらいですか?」と質問してみましょう。
5. 実際に体験入店してみる
可能であれば、本格的に入店する前に1日だけ体験入店してみることをおすすめします。
実際に働いてみることで、スタッフの対応は丁寧か、待機室の雰囲気は良いか、他のキャストはどんな様子か、実際の給与計算は求人通りか、などを確認できます。
1日働いてみて違和感があれば、本格的な入店は避けるべきです。
「せっかく面接を受けたから」と無理に続ける必要はありません。
面接・問い合わせ時に絶対聞くべき5つの質問


遠慮せず確認しよう !
求人広告に書いていない「不都合な真実」を引き出すための質問テクニックです。
求人に書かれていない情報こそ、店舗選びで最も重要です。
面接や問い合わせの場は、条件のウラ側を確認できる貴重な機会でもあります。
ここでは、トラブルを避けるために、必ず確認しておきたい質問を厳選して解説します。
1. 「実際の平均月収はいくらですか?」
「最高月収」ではなく「平均月収」を聞きましょう。
トップキャストの収入ではなく、一般的なキャストがどれくらい稼げるかがわかります。
さらに「週何日、1日何時間働いた場合の金額ですか?」と具体的に聞くことで、現実的な収入がイメージできます。
2. 「給与から引かれるものは何ですか?」
バック率だけでなく、実際に引かれる項目を全て確認しましょう。
衣装代・コスプレ代、写真撮影代、広告掲載料、指名料の一部、待機時間の扱いなど、様々な控除項目が存在する可能性があります。
これらを差し引いた「手取り」がいくらになるかを計算することが重要です。
3. 「罰金やペナルティはありますか?」
「罰金一切なし」と書いてあっても、実際には「遅刻1回につき2,000円」「無断欠勤で1万円」といったペナルティがあることも。
事前に確認しておくことで、後からトラブルになるのを防げます。
4. 「ノルマや最低出勤日数はありますか?」
「完全自由出勤」と書いてあっても、暗黙のノルマや推奨出勤日数がある場合があります。
「週1日でも本当に大丈夫ですか?」「出勤が少ないと待遇が変わりますか?」と具体的に聞きましょう。
5. 「辞めたいときはすぐに辞められますか?」
契約期間の縛りや、違約金の有無を確認しましょう。
「最低3ヶ月は働いてもらう」「途中で辞めると罰金」といった条件がないかチェックが必要です。
「2週間前に申告すれば辞められる」など、明確なルールがある店舗は信頼できます。
こんな店舗は避けるべき!3つの危険な特徴

どれだけ条件が良さそうに見えても、実際にはトラブルにつながりやすい店舗も存在します。
特に、面接ややり取りの段階で違和感がある場合は要注意です。
最後に、入店後に後悔しやすい店舗の「危険な特徴」を確認していきましょう。
1. 質問に対してはぐらかす・答えない
給与や待遇について具体的に質問しても、「働けばわかる」「みんな稼いでるよ」とはぐらかす店舗は危険です。
誠実な店舗なら、求職者の不安や疑問に対して丁寧に説明してくれるはずです。
2. 契約書や規約を見せてくれない
労働条件を書面で示さない店舗は、後から「そんな話はしていない」と言い逃れする可能性があります。
必ず契約書や店舗規約を事前に確認し、納得してから入店しましょう。
口約束だけで働き始めるのは絶対に避けてください。
3. その場で即決を迫ってくる
「今日決めてくれたら特別に日給5万円保証します」など、その場での即決を強く迫ってくる店舗は要注意です。
本当に良い条件なら、一度持ち帰って考える時間をくれるはずです。
焦らせて判断力を鈍らせようとしている可能性があります。
まとめ|情報を見極めて後悔しない店舗選びを

風俗求人に「ウソ」や「誇張」が多いのは事実ですが、全ての店舗が悪質というわけではありません。
誠実に運営している優良店も必ず存在します。
騙されないためには、求人広告の文面を鵜呑みにせず、口コミサイトやランキングで店舗を多角的にチェックし、面接時に遠慮せず具体的な質問をし、少しでも違和感があれば入店しないという姿勢が重要です。
風俗で働くことは決して悪いことではありません。
しかし、店舗選びを間違えると、トラブルに巻き込まれたり、思うように稼げなかったりします。
本記事で紹介した見極めポイントを参考に、自分に合った優良店を見つけてください。
焦らず、慎重に、納得できる店舗を選ぶことが成功への第一歩です。


